老眼はトレーニングで治る!!

老眼の基礎知識

●老眼になるとどうなる?

老眼になると次のような症状がでてきます。
 
・細かい字が見づらい (大きい字なら楽に読める)
・本を読む時、少し離してしまう
・字はぼやけないが目が疲れる (首筋や肩がこる)
・暗い所では字が読みにくい
・夕方から字が読みにくくなる
・近業をしていて、遠くに視線を移すと、その瞬間はボケていて、ジワーッとハッキリ見えてくる

●老眼は誰でもなる要素があります

30歳を超えると、除々に水晶体の細胞が硬くなり柔軟性がなくなります。 ある程度、水晶体の柔軟性が奪われてくると、遠視眼や正視眼、或いは近視眼でも遠用として矯正した眼鏡を掛けた状態では、 だんだん近業を行う為の調節力がなくなる為、近方が見えなくなります。この状態を老眼といいます。

つまり、水晶体が硬くなる事による調節力の衰えが老眼です。

20歳で約10cm手前のもが見えるが、30歳で約13cm、40歳で約20cmなんと50歳では、50cm離さないと見えません。

老眼トレーニングについて
posted by new at 15:27 | Comment(0) | TrackBack(1) | 老眼とは

老眼の原因

●老眼の原因
人がものをを見るときには、光(景色)を角膜でとらえ屈折し、水晶体で微調整を行い網膜にピントを合わせ視ていきます。
その水晶体が、老化により硬くなったり、水晶体の厚みを変える毛様体筋がやはり老化のために調節できなくなりほとんどの方は遠くにピントが固定されてしまい近くにピントを合わせることが徐々に困難になってくる状態のことを言います。


よく遠視と一緒に思われがちですが、遠視のように遠くにピントが合いやすいというわけではなく遠くはそのままに近くが見づらくなることです。
これは老化ですので眼の良い方(正視)だけではなく近視、遠視の方にも起こります。 遠視は遠いところを見るときの屈折異常であるのに対し、老眼は老化による調節異常で近いところを見るときだけの問題になります。

posted by new at 14:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 老眼とは

老眼はトレーニングで治るのです

視力の衰えは、眼球の衰えが原因と思っている方が多いかもしれません。

しかしながら、最近の研究では、ものを見る力は「眼球の見る力」と「脳の見る力」によって決まることがわかっており、脳の見る力を鍛えることによる視力改善効果についても研究が進んでいます

前者を改善させるのがコンタクトや眼鏡ですが、後者を改善させるために開発されたのがニューロビジョントレーニングです。

私たちは決して眼だけでモノを見ているわけではありません。眼から入り網膜で結ばれた像は、視神経を通じて脳で処理されて初めて「見える」のです

つまり周りからの情報を統合することによって存在しない線や輪郭を脳の中で作ることができたり、と人間の脳の力は、存在しない線や輪郭を脳の中で作ることができるのです。

線がつながっていない三角形を三角形と見つけることができるし、三つの黒いパックマンをよくみていると存在しない白い三角形を見つけることができます。


このはたらきを担っているのが側方調節機構と呼ばれる、脳に存在する神経ネットワークです。「ニューロビジョン ホームエディション」は、この側方調節機構をトレーニングするのに最適な組み合わせ・コントラストにカスタマイズしたガバーパッチを見る(見ようとする)ことでトレーニングを行うものです

ものを見るということを理解するために、デジタルカメラを考えてみましょう。

カメラにあたる部分が目で、デジタルカメラのプロセッサーにあたる部分が脳です。

ものを見たときに目の網膜で像となり、この情報は信号として脳の特定の領域(視覚皮質)に送られ、情報が処理されてものとして認識されます。

デジタルカメラの写真の質がレンズとプロセッサーで決まるように、あなたの視力の質は目から受ける入力と視覚皮質で行われる処理で決まっているのです
 
また、視覚中枢を鍛えることにより視力の改善がもたらせることについては、1998年に京都府立医大眼科グループの一人である溝部惠子氏がUri Polat氏らとともに世界的に権威のある科学誌『Nature』誌上で、「ガバーパッチ(*)を使い視覚中枢を鍛えることにより、網膜に映る像をより鮮明に見えるようにする理論」を発表したことにより、視覚中枢のトレーニングによる視力改善効果が世界に知られるようになりました。

ニューロビジョントレーニングを繰り返すことによって輪郭がはっきり見えるようになってきます。

ニューロビジョントレーニングは好きな時間に自分の部屋でできるトレーニングですので忙しいかたでも続けられます。
(部屋を暗くして集中できる環境が必要です)
1日20分、30回程度のトレーニングで良くなった視力は数年間持続します。もし1〜2年後に戻ってきてしまったとしても再びトレーニングをすることができます。

ニューロビジョンのトレーニングは手術も薬も不要で安全性が確認されており、ヨーロッパのCEマークを取得しています。
(CEマークとは欧州連合域内で販売される安全や健康を保護する安全規格に合致した商品につけられるマークです)

このトレーニングの対象年齢は40 〜 55歳近視・乱視をお持ちの方もご利用いただけます。

またトレーニングを続けられない事情ができた、15回まで続けても効果が見られない、という場合には返金制度もありますので安心してトライできますね。
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posted by new at 13:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 老眼トレーニング

老眼トレーニング体験談

J.T さん


「 老眼鏡をかけていないことに気付かないほど普通に読み書きしていました 」

夕方から夜間にかけて、また、雨の日の運転時の視界の悪さはセッション開始後2,3、日で改善したことは、はっきりと感じました。

全セッションの半ばあたりでは、単調な作業の繰り返しにひたすら”耐える”といった状況でしたが、最終段階に入ってからは、日常の生活の中で、老眼鏡をかけていないことに気が付かないほど、普通に読み書きしていました。
(『コンタクトにしたの?』と人に聞かれるまで気付きませんでした。)


その後、眼鏡なしで連続してそういった作業を続けても、目の疲れや肩こりがありません。
この手応えを感じて以降は、ゲーム感覚で回数をこなしました。

老眼鏡を使い始めて6年になりますが、少なくともその頃の視力は取り戻していると実感しています。

そして何より、夜になっても眼精疲労が全くないことが快適です

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老眼トレーニング体験談

T.I さん


「 あおば眼科佐藤院長、ORTの皆様有難うございました 」

40歳を過ぎた頃から、白髪が増えるのと同時に視力の衰えを徐々に感じていました。

それまでは、視力に関しては、遠近ともに苦労したことが全くなかったため、外見も含めて老いを感じるきっかけとなっていました。

45歳を過ぎると、以前、良く見えていただけに、さらに視力の衰えを強く感じ、近くのもののみならず、遠くを見るときも、何となくにじんだような、もしくはぼやけてみえるようになってしまいました。

また、仕事柄、パソコンに向かう時間が長いのですが、この作業もつらく感じる日々が続いていました。

メガネやコンタクトレンズとは無縁だった自分が、老いには勝てず、ついにこれらの矯正器具のお世話になるのか、という思いで、あおば眼科を受診しました。

診断の結果、確かに老眼であることが分かったのですが、佐藤院長からニューロビジョンというトレーニングによって、老眼を軽減できることをご紹介いただきました。

メガネにすぐ頼るのも面白くない、という軽い気持ちでトレーニングを開始しましたが、当初は、「2日以上空けない」、「部屋は真っ暗にする」などのルールや1回20分は拘束されるため、こんなことをやっても本当に効果はあるのか、などと疑心暗鬼になりながら進めていました。

そんな気持ちで続けながら、10回を終了し、開始後はじめての検査を受けてびっくりです。自分では、そんなに気づいていなかったのですが、視力が上がっていたのです。
それからは、自分自身のモチベーションも上がり、30回のトレーニングをやり通すことができました。もちろん視力も3段階上がり、おかげさまで良好な結果を得ることができました。

徐々に、トレーニング効果が出てくるために、すぐには自分でも気づかないのですが、長時間パソコンに向かっていても以前より疲れない、本や新聞を読んでいても同様に随分と楽になりました

また、今までにじんだように見えていたものも、くっきりとみえるようになり、見え方で老いを感じていた自分が、トレーニングによって少し若返ったような気分なっています。
このトレーニングを薦めていただいたあおば眼科の佐藤院長や途中くじけそうなった私を励ましてくださったORTの皆様には大変感謝しております。どうもありがとうございました。

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老眼トレーニング体験談

C.H さん


「 目の疲れや肩こり、頭痛がなくなりました 」

私は以前から眼鏡を使用していますが、定期的に新しいものに交換しなければよく見えない状況でした。

何とか視力を回復させたいと、最初はレーシック手術を受けようと思いましたが、メスを入れることへの不安がありました。

怖がりの私にとっては、痛みも副作用もないニューロビジョンに魅力を感じました。

トレーニングしてみると、初めはこれで見えるようになるのか疑問に思いました。

しかし、3回目を終えたくらいから変化は現れました

ぼーっと外を眺めている時、眼鏡をかけた状態で、それまでは意識していなかった屋根瓦やタイルの一枚一枚がくっきり見えることに気が付きました。

その後もトレーニングを重ねる内に、ぼんやりとしか見えなかったものが眼鏡なしではっきり見え始めました。

眼科検診の結果で、数値上も改善していることがわかりました。

それからは週に2〜3回のトレーニングが楽しみになりました。

そして視力だけでなく、目の疲れや肩こり、頭痛についてもあまり感じなくなっていました。

後半のトレーニングでは改善した視力の維持が目的なので、つらく感じることもありましたが、さらに視力が良くなっている実感もありました。

外の景色や文字などがはっきり見えるようになり、テレビの字幕もいつの間にか、眼鏡なしに見て笑っている自分に気付きました。

最終検診では、視力は0.1が0.7、0.2が0.8に向上していました。

以前は、視力検査のランドルト環(C)の一番上さえ見えにくかったのに、真ん中付近まで見えるようになっていたことは、本当に感激でした。

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アイトレーナー体験談子供の視力回復には眼育

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